地旅ツアー 地旅エントリー商品

山形県|庄内地方

歴史人に触れ合い古代の自然に触れ合う旅

古代ロマンが漂う田舎でボランティアガイドが活躍!!

日程:一泊二日
目的:体験,交流,自然


源義経が平泉への途中1泊の宿を取り、松尾芭蕉が出羽三山参りの為最上川より上陸した所が、幕末の志士清河八郎の生まれた 土地である。その清川地区のボランティアガイドさん達が大活躍!!古代に触れられる森、そこには神代杉の群生地「幻想の森」 があり、幹周り18mの巨木杉が目立ちすぎている。

主な観光ポイント

【コメント】
元禄2年(1689年)松尾芭蕉は最上から船で最上川を下り「五月雨を集めて早し最上川」の句を詠み、清川関所に上陸し羽黒山に向った。                (上陸の句碑)
【コメント】
明治維新の魅と云われる回天の志士清河八郎は学問と剣道を一人で教授され、江戸広しといえども清河塾以外になかったという。
(34歳の生涯の資料館が展示)
【コメント】
これが杉と思わせる様な異様な巨木の群。この森の中央に巨大な根を思わせる主幹から何本か幹を延ばし、幹周最大18mの巨木。これが幻想の森の王者です。
【コメント】
最上川舟下りをして途中の休憩地に仙人堂がある。源義経が平泉に落ちのびでいく途中その地に身体を休めその後に従者の常陸坊海尊がその地に仙人堂を建立。奥の細道にも仙人堂が記入されている。
【コメント】
出羽三山の開祖・蜂子皇子伝説が宿る羽黒山表参道だった古道を、地元住民が復活。片道1時間半ほど庄内平野を眺めながら祈りの道を歩けます。
【コメント】
立谷沢川流域の奥座敷にたたずむ隠れ宿で、泉質は炭酸ガスを多く含む疲労回復に効果大の酸性泉。近くには自然を満喫できる宿泊棟ケビン、キャンプ場、ロッジなどがあります。

行程表

1日目  9:00〜 9:15  旧清川小学校 〔ボランティアガイドの挨拶〕            集合
 9:20〜 9:30  松尾芭蕉上陸の地 〔松尾芭蕉の立像があります〕     【ポイント1】
 9:35〜 9:50  御殿林散策 〔戊辰の役の激戦地〕
 9:50〜10:30   清河八郎記念館 〔文武両道の偉人の資料館〕       【ポイント2】
10:45〜11:20   歓喜寺参拝 〔清河八郎と妻の墓〕
11:30〜11:45   御諸皇子神社 〔義経が平泉に向う途中一夜を〕
12:00〜13:30   清川公民館 〔そば打ち体験〕                  昼食
13:50〜15:00   最上川舟下り仙人堂 〔源義経が体を休めた地〕       【ポイント4】
15:15〜15:45   幻想の森 〔日本三大杉〕                     【ポイント3】
16:00        月の沢温泉北月山荘(泊) 〔地元の婦人達の作る 素材を活かした食事〕   【ポイント6】
2日目  8:30        北月山荘
 9:00〜 9:30  熊谷神社参拝 〔守護神と米にまつわる神社〕
 9:50        鉢子羽黒古道登山口 〔羽黒修験道の会のガイドが先導〕
 9:55〜10:15   炭焼窯 〔木の窯入れ体験〕
            羽黒古道トレッキング
            〔出羽三山の開祖蜂子皇子も登った表参道であった!!〕  【ポイント5】
11:00〜11:45   羽黒山頂合祭殿参拝 〔出羽三山の中心神社〕
11:50〜13:00   斎藤商店(昼食)
14:20〜14:30   旧清川小学校(炭3kgを土産に) 〔解散式 元気でお帰り下さい〕
催行人数 25名(最少催行人員:10名)
登録日 2011/04/01
企画 山形県知事登録旅行業 第3-0168号
(株)日本海トラベル
〒999-7781 東田川郡庄内町余目字矢口97-1
TEL:0234-43-4312 FAX:0234-43-4737
担当:後藤 紀
旅行業取扱管理者:

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